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2017年3月8日水曜日

★南三陸ミサンガプロジェクトは在庫終了次第、解散いたします!!★


 プロジェクト開始から約6年、被災地では少しずつ日常を取り戻しつつあります。
そこで当プロジェクトは、ネットショップ商品の在庫が無くなり次第、遅くとも2017年秋をもちまして、解散する運びとなりました。
ネットショップに掲載されている商品で、当プロジェクト最後の商品となります。

 タラ工房さんとのコラボミサンガ等、貴重な一点物も多数御座いますので、この機会をどうぞお見逃し無く!!
なにとぞ南三陸復興への激励をお送り頂けたら幸いです。

 では残り数ヶ月となりますが、最後までどうぞよろしくお願いします。

そして

「今まで本当にありがとうございました。」

南三陸ミサンガプロジェクト・スタッフ一同より

南三陸ミサンガプロジェクト・ネットショップへは こちら

2014年9月28日日曜日

在庫整理のため、10月1日~14日まで発送業務停止いたします!申し訳ありません!

皆様、こんばんは!
ろくにブログも更新せず、また広報活動もサボっているにもかかわらず、当プロジェクトを気にかけていただき誠にありがとうございます!
当方の事情で大変申し訳ないのですが、10月1日~14日までの2週間、在庫整理のため発送業務を停止させていただきます。この間にいただいたご注文に関しては10月15日より随時発送させていただきますのでご了承くださいませ!
また、皆様からのご注文が続く限り、ぜひぜひお応えしたいと南三陸編み編みスタッフも申しておりますので今後も細く長く活動は続けていく所存でございます!
よろしくお願いいたします!!!

2013年12月16日月曜日

ご訪問くださった皆様&コラボミサンガ新作紹介です!


こんばんは!
南三陸ミサンガプロジェクト、受注発送担当改め、なんでも係の高田です。以前のご挨拶ブログから日が経ってしまいました・・・、すいません!

 最近、急激に寒くなってきましたね。南三陸は氷点下の朝を迎えることも増えてきたようです。南三陸のスタッフは元気そうなのですが、皆様、体調など崩されていないでしょうか?

 今日は当プロジェクトのミサンガをきっかけに南三陸をご訪問くださった学生サークルの皆様をご紹介させていただきますね。

兵庫県立大学 東日本大震災復興支援サークル Bridgeの皆様

関西福祉大学 災害ボランティアサークル「KUSW~絆~」の皆様

・東洋大学 フェアトレードサークル Heart Bazaarの皆様

以前からイベントや学園祭などさまざまな機会に、当プロジェクトのミサンガを販売してくださった方々です。「作り手さんにぜひお会いしたい!」とのご要望をいただきまして、南三陸編み編みスタッフをご紹介いたしました。ご訪問いただいた皆様、やはり直接被災地をご覧になられると当然、思うところ、感じるところ、いろいろあるようですね(被災時の状況がそのまま放置された場所、学校の一角に設置され2年を経過した仮設住宅、国道45号のそこかしこにある津波到達地点の看板などなど・・・)。
訪問後に改めて、温かいメッセージを送ってくださった方々もいらっしゃいました。また、今でも南三陸のスタッフと連絡を取り合い、交流を続けてくださっている皆様もいらっしゃいます。本当にありがとうございます!

今後ももし、チャンスがありましたら是非、南三陸にお越しくださいませ!

当プロジェクトは、本当に小さな活動で大きなことは出来ませんが、続けることによって、被災者であるスタッフと被災地を気にかけてくださる皆様が、直接出会うきっかけになれば嬉しく思いますし、南三陸の人の温かさ(気候は寒いですが・・・)にミサンガを通して触れていただけると幸いです。

あっ、個人的なことですが私はウニよりイクラ好きなので、今の時期の“キラキラいくら丼”が楽しみでして。南三陸の魚貝はやっぱりおいしいです!もし、お近くまでお越しの際はぜひぜひご賞味くださいね!!!



 さて、ここからは新作ミサンガのご紹介です。
 シリーズラインナップのような新たなミサンガは、先のブログでご案内の通り、企画し制作していくのは難しいのですが、【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガについては、現在あるガラスビーズのパーツが終わるまで作っていきますので、よろしくお願いします!

 どれも一点物で、ガラスビーズに合うデザインを一本一本、南三陸編み編みスタッフが頭を悩ませながら、仕上げてくれたミサンガです。その分、大量には出来ないので届き次第、順次アップしていきますね。
 今回は12本のご紹介ですが、それ以前にブログでご紹介していなかったミサンガもネットショップでご覧いただけますので、よろしければチェックしてみてください。

http://minamisanrikumisanga.com/shop/html/



【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.177



【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.178


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.179


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.180


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.181


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.182


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.183


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.184


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.185


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.186


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.187

 

【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.188






それではお付き合いいただき、ありがとうございました!
 今日はこの辺で!

2013年11月3日日曜日

代表よりご挨拶&会計報告


こんにちは
南三陸ミサンガプロジェクト、代表の荒木です。
 始めに、随分と長い間ブログを更新しておらず、御心配や頼りなさを感じた方々もいらっしゃったと思います。
いつも十分な活動報告が出来ず、大変申し訳ありません。
心よりお詫び申し上げます。
 これだけ長い時間、ブログでの報告をおろそかにしていたのは、一言で言えば、私の体調悪化と仕事の変化にあります。
 実は余談ですが、前回のブログ更新の10日後、18年連れ添った愛猫が天国に旅立ちました。5年以上の療養生活の末、静かに息を引き取りました。
 穏やかな最後だったのは唯一の救いではありましたが、やはり最大の支えを失った事へのショックはなかなか癒えず、半年以上経った現在も変わらぬ痛みが胸に残ったままです。
 そんな中で、仕事に集中しようと無理をするうち、体調を崩し、喘息の発作を発症。2ヶ月ほど、日常生活にも苦慮する日々が続きました。
 ようやく体調が少しよくなった夏のはじめに、今度は本業の仕事で大きな変化が起きました。10月からベトナム・ホーチミンで、仕事をすることになったのです。
 それからは、日本で残った仕事をやり遂げ、渡航準備をし、各所への挨拶回りなど、目まぐるしい日々に忙殺され、結果的にブログでの報告が後回しになってしまいました。重ね重ね、大変申し訳ありませんでした。
 そしてプロジェクトに関してですが、9月初旬に南三陸に行って、私のホーチミン行きの件や、今後の活動に関して、皆で話し合いました。
 結論から言うと、南三陸ミサンガプロジェクトは、今後も活動を続けます。
ただ、南三陸スタッフそれぞれも本業が忙しくなったり、病気の家族を世話したり、と様々な環境変化があります。ですから、皆が出来る範囲で、のんびりと。まずは、自分たちの生活をしっかりと築いた上で、「南三陸や、その他被災地のために出来ることをやっていこう。」ということになりました。
 というわけで、活動開始当初のように新作を作ったり、新たなコラボ商品を作ったり、というのは今後は難しいと思います。
 しかし現在の在庫をしっかり売って、イベントや販売委託など、個別に対応できるものは、続けていく予定です。(100個以上の大量受注に関して、納品までお時間をいただく場合もあります。お早目にご相談いただけると幸いです。)
 未だ更地ばかりの被災地ですが、全国の方々が訪れてくださることは、何よりもの励みとなります。
 また、我々のような団体を通して、変わらず被災地の人々を気にかけて下さり、つながり続けてくださるという事実が、これからも頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
 皆様、今までどうもありがとうございました。
そして、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、前述のように、代表である私が日本を離れるにあたり、今まで私と共に活動し、殆どの実務を引き受けてくれていた高田が、ブログ報告も引き継いでくれることとなりました。
 従って、今後のプロジェクト報告は、高田からお知らせすることとなります。
どうぞ、よろしくお願いします。
 では皆様、長い間支えてくださり、誠にありがとうございました。
私も活動から完全に抜けるわけではなく、遠くホーチミンからサポートできることは続けていきます。
 ただ一旦、ここで区切りとして、深く御礼差し上げます。
これまでの長く暖かい御支援、重ね重ねありがとうございました。

 では早速、高田にバトンタッチいたします!

皆様、こんばんは!
南三陸ミサンガプロジェクト受注発送を担当しております高田と申します。
今後、こちらのブログもやらせていただくことになりました。本業を持つボランティアですので、こまめな更新は難しいかもしれませんが、できる限り、皆様に当プロジェクトの情報や南三陸の現状などお伝えできればと思っております。
どうか気長にお付き合いいただけると幸いです。よろしくお願いいたします!
さて、今回は3月のブログ(だいぶ前で申し訳ないです!)で予告しておりました「会計報告」をさせていただきます。いきなり金の話かい!?と思われるかもしれませんが、「海のもの」とも「山のもの」ともわからない、私どものような小さなプロジェクトを信じてご支援くださった皆様に、被災者にどのくらい届いているのかをきちんとお知らせしなければ・・・、と思っておりました。
以下、ご報告させていただきます。
20116月プロジェクトスタート~20131031日現在まで
ご注文者数 432人(販売本数 計6141本)
(収入の部)
売上総額 3,810,240
赤い羽根共同募金 第4回ボラサポ短期助成 490,000
(支出の部)
工賃(被災地スタッフへの支払い) 2,607,400
経費(原材料:糸やパーツ、及び、送料等)1,092,948
福島支援(福興浜団)100,000
福興浜団とは・・・福島県南相馬市で元消防団の方々を中心に早々に打ち切られてしまった捜索活動を現在も続けていらっしゃる団体です。「支援されるだけでなく、自分達も支援の輪を広げたい」との南三陸スタッフのたっての希望で寄付しました。
(残資金) 499,892
以上が東日本大震災発生から1ヵ月後、東京から訪れた一人のボランティア女性とそこで出会った被災者の皆さんで立ち上げた、本当に小さな小さなプロジェクトの25ヶ月の会計報告となります。
多いときで最大10名程度の編み編みスタッフが参加してくださったプロジェクト。
作業いただいた皆さんにお渡し出来た工賃は、29ヶ月という期間で考えると微々たるものかもしれません。それでも全国の皆様に「南三陸を知ってほしい」、「さまざまな支援に対してお礼の気持ちを伝えたい」とスタッフは編み続けてくれました。
ミサンガを編んだこともなかった南三陸のスタッフ。当初は「正直、これ売っていいのか?」と思えるような拙いミサンガもありました。それでも全国の皆様に温かく支えていただき、現在も継続できていることに感謝の言葉しかありません。
また、当プロジェクトのミサンガをきっかけに直接、南三陸を訪れてくださった皆様もいらっしゃいました。本当に本当にありがとうございます!
次回は、実際に南三陸を訪れてくださった皆様を少しだけご紹介させていただけたらと思いますのでしばしお待ちください!
今日はこの辺で。

2013年3月19日火曜日

3年目です ~先週の南三陸~

こんばんは\(^▽^)/!
南三陸ミサンガプロジェクト・東京本部の荒木です。

3月11日14時46分、みなさまはどこで黙祷されましたか?
私は南三陸に向かう道すがら、車を止めて黙祷をさせていただきました。
2011年の4月11日、私は初めて南三陸に入り、ボランティア活動を開始しました。
あれから2回目となる黙祷。出会った方々の顔、ポツポツと語ってくれた震災当時の記憶、南三陸の光景が頭の中を駆け巡りました。
黙祷の後、一息整えて、南三陸に向け再発進。

翌3月12日、南三陸ミサンガプロジェクトのメンバーが一同に会し、今後の方針を話し合いました。
今後の選択肢は2つ。
1つ目は”在庫を片付けてプロジェクトを閉める”
2つ目は”今後も自分たちが出来るペースでミサンガを作って販売する”
というもの。
南三陸ミサンガプロジェクトの活動趣旨は”震災で仕事を失った方々が、少しでも収入を得るために、手仕事で生活再建をしていく活動”です。
そして震災から2年が経過し、ようやく若手スタッフの大半が本業の仕事を見つけることが出来ました。(大半は期間限定の仕事ですが、それでも震災直後より少しだけ雇用の幅が広がりつつあります。)

そこでプロジェクトは一定の目的を果たしたと考え、さらに今後、プロジェクト自体がスタッフ達の足かせになっては本末転倒と思い、プロジェクトを終了するか、継続するか、皆の意見を聞くことになったわけです。





みんなが集まり、たわいないおしゃべりが続き、ひとしきり世間話をして、しばし沈黙。
”さて、今後どうしましょう?”と切り出しました。みんなも私の質問を予想していたのだろうと思います。
ほどなくして”出来るならば続けたい”と全員が声を揃えて言いました。
”仕事と両立しながらなので、今までのようなペースでは作れないけど、出来る範囲で続けていきたい”ということです。
始めは”生活支援”のためのプロジェクトでしたが、2年近く続けていくうちに、いつの間にか”被災者と全国の支援者を繋ぐ扉”の役割も担っていたんですね。そしてそういう繋がりが、被災地に生きるスタッフ達にとっても、かけがえのない大事なものになっていたんですね。

そんなわけで、このプロジェクトは今後も亀の歩みを進めていくこととなりました。<m(_ _)m>
方向性としては
1.今までのようにコンスタントにミサンガを制作し続ける体制はとらない
2.在庫はネットショップや個別のお問い合わせなどで継続販売する
3.今後は店舗様やイベント企画者様など、個別の御要望があれば受注生産という形で受託する
というものです。
さらに、新しい目標も作りました。

実は震災からほどなくして、あるスタッフの一人がポツリと漏らした一言が今でも忘れられません。
”今は人に支えられて毎日を暮らしているけど、いつか人を支える人になりたい”

これからは、それを目指していくつもりです。
第一段として、現在残っている運営費のいくらかを、他の団体に寄付することを皆で決めました。
今の予定では、私個人も参加させていただいたことのある、福島のボランティア団体さんに寄付したいと考えています。
私たちは個人が集まって継続してきた団体で、人手と時間の不足が常に悩みの種でした。
それゆえ、今までちゃんとした会計報告をしておりません。
ちゃんとした活動だと分かっていただくためには、ちゃんとした会計報告は絶対に必要と思いながらも、人手不足を理由にして、ずっと先延ばしにしていました。
でも今回は、預かったお金を本来の目的とは違う形で活用することになります。
そのためにはまず、ちゃんとした会計報告をして、今まで支援してくださった方に理解していただく必要があると思っています。
そこで近々、2年分の会計報告をブログで公開し、これからの販売方針や寄付計画も発表したいと思っています。

頼りないプロジェクトながら、沢山の方々に支えられて、無事3年目を迎えることが出来ました。
これからもみなで一緒に前を向いて、一歩一歩明日に向かって歩いていきます。
そしてこれからは皆様から頂いた御恩を、自分たちも他の誰かを支えていくという形で返していきたいと思っています。
今まで、ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

さて前置きが長くなりましたが、ここからは今回のメイン『南三陸・志津川の今』を写真とキャプションを綴ってお伝えしていきます。
どうぞ最後までお付き合い頂けますよう、よろしくお願いいたします。_(._.)_


新しいJR志津川駅舎が完成!
さんさん商店街のすぐ隣、志津川の目抜き通りである本吉街道398号線沿いにあります
走っているのは電車ではなくバス
レールも駅舎も流されたので残ったトンネルを使ってBRTシステムで運行しています
詳しくはこちら
http://www.m-kankou.jp/archives/2754/

こちらはかつてのJR志津川駅ホーム
線路は流されホームの一部も津波に持っていかれました
このホームもいずれは撤去されることでしょう
旧JR志津川駅のホームに向かう通路
震災前は日々沢山の方々がこの絵を横目に見ながら
通勤通学、買出しへと向かったことでしょう
この絵もいずれ解体される日がくるのだと思います
ちょうどランチタイムだったので
さんさん商店街の弁慶鮨さんでお昼をいただくことに
春限定 春つげ丼 弁慶鮨さんバージョン
まぐろ、いか、たこ、えび、あわび、あなご、中とろ
サーモン、かんぱち、うに、めかぶ、玉子が乗ってます
サラダとお味噌汁がついて1500円
東京でも滅多に味わえないネタの新鮮さもさることながら
シャリの甘酢加減も絶妙
旨い!大満足です
志津川港の様子
地盤沈下と潮の満干も影響して
まだ手が付けられないところもあります
風景の一部を切り取った写真なので辺り一面こういう状況ではありません
整備が進んでいるところもあります
でもまだこういう所もあることをお知らせしたくて載せました
パッと見工事中の空き地に見えますがもとは街の中心地です
前回南三陸を訪問したときは
まだ家の基礎が残っており津波の威力を如実に感じさせる光景でしたが
とうとう家の基礎も片付けられ
今ではどこが家でどこが商店でどこが工場か
さっぱり分からなくなりました
これも復旧の零地点に近づいた確かな証ですが
そこに詰まっていた沢山の想いを考えると複雑な気持ちです

鉄骨建物も一個一個丁寧に解体されていきます

家の基礎が積み上げられたガレキ集積場
”ただいま!”おかえり!”の声が今にも聞こえてきそうです

防災庁舎跡地
沢山の悲しい記憶が詰まっている場所
いまだ保存か解体かで街は揺れています

志津川中学校から撮影した志津川全景
このポイントはしょっちゅうメディアの方々が出入りするので
”徐行してください””関係者以外立入禁止”の看板が立ててあります
中学校の校庭には仮設住宅もあります
日々の生活の苦労が見えてきます

現在、三陸道は登米東和までしかつながっていません
でも今年中には志津川までつながる予定です
もうすぐ志津川中心部からほど近い場所にICが完成します
早く完成して、沢山の方々に志津川に来て欲しいです

ガレキの大半が片付けられ
いよいよ津波の痕跡を見つけることが難しくなってきました
でも注意深く周りを見渡すと、いまだ津波の威力を感じさせる場所があります
ここは港に一番近い桟橋跡です
橋の欄干を見ると津波の凄さと復興の難しさを考えさせられます

以上、先週の南三陸の様子を私の視点でお伝えしました。
伝えきれないことも多々ありますが、ご勘弁ください。
出来ることなら出来るだけ多くの方々に南三陸に行ってみて欲しいと思います。
当たり前ですが被災地です。辛い光景もたくさんあります。でも、本当に素敵な土地です。
私の大好きな南三陸を、少しでも沢山の方々に知って欲しいと思っています。



ではまた。次はできるだけ早く会計報告をできるよう、私も頑張りますね(´∀`*)
温度差の激しい日々が続くので、皆様くれぐれもお身体に気を付けて。

2013年2月4日月曜日

タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト コラボミサンガの第三弾をご紹介!

こんばんは。南三陸ミサンガプロジェクト東京本部の荒木です。
気が付けば、前回の投稿から2箇月も経ってしまいました。
このところずっとサボリっぱなしで御免なさい。
言い訳ですが、夏に始めたバイトが忙しくなってしまい。。。終電帰宅の日々が続いておりました。
そのうえ、年が明けてもう1箇月以上も経ってる~!(;゚Д゚)!
そんなわけで、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
皆様、良い年越しになりましたでしょうか?
私は南三陸の友人達とメール、電話で新年の挨拶をすることが出来ました。
南三陸の新年は、とても寒かった((((;゚Д゚))))ようですが、皆元気に過ごせたようです。
いつまでも変わらない被災地の光景に、 先行きの見えない不安を感じることもあると思いますが、皆が元気に過ごせていることが、何よりだと思っています。
これもひとえに、ずっと被災地を気にかけて下さる、みなさまの御陰だと思っております。
本当にありがとうございます。

さて、2013年も2月に入り、あと一箇月ちょっとで被災から、ちょうど2年。
南三陸の光景は前回紹介した光景とさほど変わりないようです。
(私は仕事の都合で、ずっと訪問できずにいるのですが、南三陸に行った方のブログを見る限り、大きく変わった様子は見受けられませんでした。)
ただ時の流れが、少しずつ心を癒やしてくれるのか、気持ちに少しずつ変化が現れている気がします。
仮の住まいである仮設住宅を出て、ちゃんとした住環境に定住できるまで、まだ数年かかると思いますが、ようやく被災による混乱期を脱し、各々の生活リズムを掴みつつあるように思います。
ただ、個々の事情など詳しいことは現地に行ってみないと分からないので、3月には南三陸に行って南三陸の今をつぶさに見てきたいと思っています。
そして、被災から2年経ったあとの、プロジェクト運営方針に関しても、スタッフ達と話し合いたいと思っています。
おそらく、今までとは違う形の運営方針になると思いますが、みんなにとって、南三陸にとって、ほかの被災地にとって、実りある形にしていきたいと思っています。
その時は、皆様にも報告させていただきますね♫

さて、今回の投稿の目玉は表題のとおりこちらです。
『タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト コラボミサンガ第三弾』のご紹介!
ずっとご支援くださっている方はご存知のことと思われますが、このコラボミサンガは愛媛県松山市のガラス工房さん”タラ工房”さんがガラスビーズをオリジナルで制作してくださり、そのビーズに合わせて南三陸のスタッフたちがオリジナルミサンガを編む、という世界に一つのオリジナルミサンガです。
タラ工房さんのHPはこちら
http://homepage3.nifty.com/tarakobo/


今回のリリースは30本。
全部一点ものの早い者がちです。気に入ったものがあったら早めにゲットしてくださいね!
注文は南三陸ミサンガプロジェクトのネットショップページからお願いしますね。
http://minamisanrikumisanga.com/shop/html/products/list.php?category_id=10


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.128




【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.129



【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.130


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.131



【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.132


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.133


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.134


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.135


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.136


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.137


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.138


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.139


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.140


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.141


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.142


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.143


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.144


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.145


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.146


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.147


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.148


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.149


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.150


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.151


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.152


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.153


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.154


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.155


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.156


【タラ工房×南三陸ミサンガプロジェクト】コラボミサンガ Lot No.157

 以上、30点の紹介でした!
被災から2年近く経過しましたが、街が復旧復興し、もとの生活を取り戻すまでに、まだまだ紆余曲折あると思います。でも仕事や子育てや家事介護にスタッフも街の人たちも一生懸命頑張ってます。
引き続き、南三陸と東北を応援していってください。よろしくお願いします。